肝臓に良い薬とは?

 

肝臓が悪くて病院にいくと、食事療法や運動療法の他にも病院では肝臓にいい薬を処方してくれますが、ドラッグストアなどでも肝臓にいい薬が販売されています。

 

市販薬

 

ミラグレーン

 

ミラグレーン(日邦薬品)

 

肝生

 

肝生(大鵬薬品)

 

強力グットA錠

 

強力グットA錠(松田薬品)

 

ヘパリーゼ

 

ヘパリーゼ(ゼリア新薬)

 

※サプリタイプ登場→ヘパリーゼZお試し980円

 

ハイチオールC

 

ハイチオールC(エスエス製薬)

 

店舗により購入可能な市販薬の効果は、二日酔いの防止、疲労回復などはもちろん、低下した肝機能の回復に効きます。

 

ちなみに、強力グットA錠は、お酒を良く飲む方、二日酔い対策したい、などの夜のお仕事の方に人気の市販薬です。日々のアルコール量が気になる方におすすめです。

 

市販薬に共通する成分

 

ミラグレーンや強力グッドA錠、ヘパリーゼなどに共通する成分として、メチオニン・ビタミンB12・肝臓エキス・タウリンなどが挙げられます。これらの成分は市販薬だけじゃなくサプリからも摂取が可能です。

 

 

人気の肝臓サプリ「レバリズム-L」は、肝臓に効果的な成分(タウリン・オルニチン・ビタミンB群など)が凝縮しており、その上、国産の牡蠣・しじみなどから摂れた天然エキスを使用しています。

 

レバリズム-Lの詳細はこちら

 

漢方薬

 

市販薬以外にも肝臓に良い漢方薬もあります。

 

  • 小柴胡湯(ショウサイコトウ)
  • 大柴胡湯(ダイサイコトウ)
  • 柴胡桂枝湯(サイコケイシトウ)
  • 柴苓湯(サイレイトウ)
  • 桂枝茯苓丸(ケイシブクリョウガン)

 

などといった漢方薬も有効的です。肝臓機能の低下がある場合には試してみましょう。

 

しかし、既に病気になっていたら手遅れ

 

しかしながら、脂肪肝肝硬変肝炎になってしまっている場合にはこうした薬では回復は望めませんので、医療機関などで適切な治療をうけるようにしましょう。

 

実のところ、肝臓病を治す特効薬というのはまだ存在していません。そこで脂肪肝などには「インスリン抵抗性改善薬」やDPP-4阻害薬」「ベザトールSR」などといった糖尿病や高脂血症などの治療に使われる薬が使用されます。これらの薬で肝臓についてしまっている中性脂肪に働きかけていきます。

 

肝臓病には特効薬がない

 

特効薬がないうえに沈黙の臓器とされ重症になるまで症状が出てこない肝臓病ですので、今のところ食事や運動などによって予防、改善していくのが一番いいとされているのでしょうね。食事なども肝臓に良い食べ物をしっかり食べるようにしましょう。また、普段の食生活で摂りにくい栄養はサプリメントで補給すると効果的です。

 

 

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