肝臓に良い食べ物

肝臓には人間の体に対して様々な働きをします。この肝臓が病気になってしますと知らない間にどんどん病気が進行し、気づいた時には取り返しのつかない事になっている可能性もあります。

 

日頃から肝臓をいたわるように心がけましょう。肝臓に良い食べ物を食べるのも有効的です。

 

よく肝臓に良い食べ物として挙げられるのは、牡蠣、しじみ、大豆、牛乳、にんにく、ごまなどがあげられます。特に牡蠣やしじみなどにはタウリンという成分が豊富に含まれており、これが肝臓に良いといわれています。

 

参考:肝臓に良い成分

 

食品と含まれる栄養

 

積極的に摂りたいタウリン・オルニチンなどが豊富
牡蠣

タウリン・亜鉛・グリコーゲン・鉄ほか
(食べ方…生食、レモンをかけると尚良し)

しじみ

オルニチン・タウリン・ビタミンB12ほか
(食べ方…しじみの味噌汁、しじみスープなど)

 

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良質なたんぱく質が豊富
大豆

たんぱく質・イソフラボン・レシチンほか
(食べ方…大豆入りのひじき煮、豆腐、納豆など)

そのほかたんぱく質が豊富な食べ物は牛乳や卵などの乳製品があります。

 

そのほか
にんにく アリシン・メチオニン・チコルニンほか
ごま セサミンほか

 

タウリンは肝機能向上に良い!

 

 

タウリンは血中のコレステロールを下げる胆汁酸の分泌を促してくれますので、結果コレステロール値を下げてくれることになります。またタウリンには酵素の働きを助けてくれる作用もあり、アルコールの分解を早め肝臓への負担を軽くしてくれます。

 

これが二日酔いにしじみの味噌汁がいいといわれている要因ですね。またタウリンは腎臓や肝臓の毒素を濾過する機能をUPさせてくれる作用もあるほか、肝臓に溜まった中性脂肪を排出させてくれます。

 

こうしたことからタウリンは肝臓に対して様々ないい働きをしてくれる成分ですので、タウリンを多く含む牡蠣やしじみなどを積極的に食べるようにしていきましょう。

 

また、肝臓の負担を軽くさせるためには食べ過ぎに注意し、食品添加物や農薬が含まれている食品は避けましょう。アルコールも週に1回は休肝日を作るなどして控え、大事な臓器である肝臓を守っていきましょう。

 

 

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